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東京kawaii大使

大会を勝ち抜いたメンバーが「東京kawaii大使」となり、海外の大使館や総領事館を通して“日本kawaii”をアピールしていきます。

東京kawaii大使とは・・・

全国理美容学校『kawaii』選手権決勝大会を勝ち抜いたメンバーが海外の大使館や総領事館を通して“日本kawaii”をアピールしていきます。日本の美容学生を代表して世界に“日本カワイイ”を発信する文化交流を目的とした普及活動を公務として行っております。2018年7月に理美容学生による日本の「Kawaii文化」や理美容文化を海外に発信している当協会の理事長トニータナカの貢献を高く評価していただき、外務大臣表彰を受賞いたしました。

2021年
第18回大会 東京kawaii大使

最優秀賞 文部科学大臣賞
石本 愛夢 京都理容美容専修学校
滋賀県立信楽高等学校出身

「kawaii」選手権大会の感想

昨年、kawaii選手権での先輩方の姿を見て、自分もチャレンジしたいと思っていました。その憧れの大会に出場できた嬉しさでいっぱいの中、まさか受賞できるとは夢にも思っていなかったため、結果発表の瞬間は驚きでしかありませんでした。私にとって今回の経験は、一生の思い出であり、本当に感謝でいっぱいです。

メイクの特徴

自分自身が頭の中で想像しているイメージを、テーマに近づけ表現することが大変でした。 狐らしくなるよう衣装には細かなつまみ細工を施したり、幻想的な”嫁入り”を表現するために、赤と白でまとめていきました。ただ、周りの出場者の皆がどんどん可愛い作品を仕上げていく日々の中、シンプルになりすぎないようたくさん試行錯誤しながら、創りたいものを表現することができたと思っています。

大変だったこと

赤と白の衣装に合うメイクの中に可愛らしさも出せるよう、先生方からアドバイスをいただきながら、メイクが完成しました。一番の特徴は、狐の目元らしくなるように仕上げた赤のダブルラインです。

つぎのkawaii大使を目指す学生たちにアドバイス

すこしでも「やってみたいな」と思ったら、もちろんひとつの作品を創り上げることは簡単なことではないかもしれないけれど、「チャレンジ」することが大切だと実感しています。ぜひ、kawaii大使を目指して、チャレンジしてほしいです!

作品名:幸運の前触れ~Sign of Happiness~

モデル:池上 碧
京都府立朱雀高等学校出身

この作品のコンセプトは狐の嫁入りです。
天気雨とも呼ばれる狐の嫁入りは幸運の前触れと言われていて、コロナで沈みがちな世の中に少しでも幸せが降り注いでほしいという願いを込めて、このテーマにしました。また、メイクは人間味を消すために、試行錯誤し、おしろいを使用して、工夫しました。

こだわりポイント①
袖などに付けたつまみ細工

日本の伝統工芸のつまみ細工を作り、差し色として袖や帯に付けました。

こだわりポイント②
狐の嫁入りがイメージのドレス

狐の嫁入りをイメージした和風のドレスです。
和と洋を組み合わせ、主に赤と白で作り、白無垢をいかにドレスにするか苦戦しました。

全国専修学校各種学校総連合会
会長賞
中川 舞依 国際文化理容美容専門学校国分寺校
鹿島学園高等学校出身

「kawaii」選手権大会の感想

私が国際文化の入学を決めたきっかけの一つでもあったこのコンテストで賞を頂くことが出来、本当に嬉しさと驚きでいっぱいです。
今回、賞を頂くことができたのも、自分1人の力だけでなく、友人や先生方が沢山支えてくださったからだと思っています。本当にありがとうございました。改めて、kawaii選手権に出場することが出来、良い経験をさせて頂いたことに感謝しています。

メイクの特徴

煌びやかなイエロー~グリーンのグラデ―ジョンが特徴です。そして、孔雀のように強く凜としているイメージを見せたかったので、目頭にラインを入れ、赤をポイントに仕込みました。

大変だったこと

ドレス作りが大変でした。孔雀を連想させる衣装にしたかったので生地の色や一つひとつのパーツの形にもこだわって制作しました。

つぎのkawaii大使を目指す学生たちにアドバイス

Kawaii選手権はとにかく自分と向き合いながら衣装を制作していくので、大変な事もありますが、必ず成長を実感できます。是非、kawaii選手権に出場して、日本の「kawaii」を世界に広めましょう!

作品名:幸せを導く聖鳥「孔雀の女神」

モデル:徳田 麗
山形県立酒田光陵高等学校出身

古くから孔雀は、悪を滅ぼす聖鳥と言われ、神の存在として扱われており、他にも「幸運・繁栄・愛」などの意味を持っていることから、現在のコロナ禍の世の中に必要なものだと思いました。そんな神聖視として存在している孔雀を、今回は幸せを導いてくれる女神として世界中に幸せを運ぶように大きく羽ばたかせる思いで作りました。

こだわりポイント①
孔雀の羽をイメージしたドレス

ドレスは孔雀の羽をイメージしました。煌びやかなラメ感のある生地にして、一色だけでなく何層もブルーやパープル、グリーン系の生地を重ねグラデーションにすることで幻想的な孔雀の青を再現しました。そして孔雀の女神のような雰囲気とかっこよさから感じる強さを創り出す為、ポイントでゴールドを多めに使い、タイトなドレススタイルにしました。

こだわりポイント②
孔雀が羽を広げた姿を扇で再現

孔雀が羽を広げて立っている姿を背中の大きな羽で再現しました。そして、孔雀は飛ぶこともできその姿からは、赤・青・紫とカラフルになり、神々しく神様の使いと呼ばれています。その美しくて神々しい様子を後ろの大きな羽に取り入れました。また、手に持っている扇子で軽やかに飛んでいる様子も再現しました。

メイクアップ連盟
理事長賞
渡慶次 夏鈴 専修学校ビューティーモードカレッジ
沖縄県立那覇高等学校

「kawaii」選手権大会の感想

最優秀賞を狙っていたので悔しいですが、大きな賞を頂きkawaii大使に選ばれてとても嬉しいです。ここまで来られたのも最後まで妥協せず作り上げた自分自身だけではなく、たくさんのアドバイスとkawaiiを作り上げる環境を整えてくれた先生方や、色々な形で応援してくれた友人達、支えてくれた家族と共に戦ってくれたモデルのおかげだと思っています。また、制作期間中にお互い励ましあった同じkawaiiのメンバーの皆にも感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとう!!コロナの影響でkawaii大使としての上海派遣が無いのは残念ですが、kawaii選手権に出場することが出来た経験は私の人生の宝物になりました。
この経験を活かして、これからも大きな壁を乗り越えていきます!!!

メイクの特徴

モデルの顔の骨格を活かして、濃く堀の深いメイクにしました。その上で赤みをメインにすることで 血色感や女性のもつ可愛らしさを表現しました。シルエットにこだわったドレスの雰囲気に合った、どこか人間離れした“ドールチック”なメイクに仕上げました。

大変だったこと

個性的で高さのあるヘアとそれに合うヘッドアクセの作成が大変でした。一度作成したものを自分一人で できるように何回もピンのさし方を練習しました。ウォーキングの際に崩れないようバランスを見ながらセットすることができたのでよかったです!試行錯誤を繰り返しながら創り上げたので、完成した時は言葉では言い表せないほど達成感を感じました。

つぎのkawaii大使を目指す学生たちにアドバイス

日頃から自分が”かわいいな!”と思った作品を探索して、様々なファッションやコレクションにふれること、感性を磨くことで自分の可能性やチャレンジ精神を高めることが大事だと思います。製作期間中は沢山悩んだりするけれど、自分が思うkawaiiの為に最後まで妥協せず、最高のkawaiiを創り上げてください!

作品名:embrasser~幸福婚姻譚~

モデル:仲村渠 利子
沖縄県立北中城高等学校出身

人と人が誓いを交わして結婚するように、動物たちも互いに最愛のパートナーを見つけて共に生きます。そんな動物たちの結婚をモチーフに擬人化して、羊たちの幸せな結婚をテーマに制作しました。羊特有のボリューム感をモデルの骨格をみながら丸くなりすぎないように工夫してヘアやドレスを作りました。ウェディングドレスは「白」のイメージがありますが、その中でもエクリュカラーを使用することで、素材そのものの良さが感じられるような印象に仕上げました。統一感を意識しつつもシルエットや使う色にこだわることで私らしい幸せな花嫁さんを表現しました。

こだわりポイント①
羊のような柔らかいボリュームのあるドレス

白の中でもエクリュカラーをメインに使い羊のようなやさしい雰囲気を出しながらも、モデルの体形や骨格を最大限に魅せることができるボリュームやシルエットにこだわりました。肩部分はパフスリーブ、ウェストには表面と中のチュールの質感を変えてボリュームをだしました。また、ウェスト部分にはレースをあしらったコルセットを合わせることで、華やかさの中にもフェミニンな女性らしさが感じられるよう工夫しました。

こだわりポイント②
マリーアントワネットのような魅力的なヘアスタイル

ドレスの華やかさに負けないように、18世紀に流行したフォンタンジュスタイルのように高さのあるヘアスタイルにインスピレーションを受けました。その中でもマリーアントワネットのような優美さや羊のもつふわふわとした質感を掛け合わせるために様々な大きさのカールをミックスし、ヘッドドレスでは透けるようなクリア素材とゴールドを合わせて煌びやかに仕上げました。

専門学校新聞社賞
関 姫華 国際文化理容美容専門学校渋谷校
都立第三商業高等学校

「kawaii」選手権大会の感想

専門学校入学前からkawaii大使になりたいと思っていたので、専門学校新聞社賞をいただきkawaii大使になることができとても嬉しいです。kawaii大使になれたのは沢山練習に協力してくれたモデルさん、近くで支えてくれた先生方、友達、家族のおかげです。kawaii選手権に出場できて良かったです。ありがとうございました。

メイクの特徴

海の”eco”プリンセスというテーマなので目元を海面のように水色のグラデーションにして大粒のラメでキラキラさせました。つけまつ毛に水しぶきに見えるような飾りをつけたのも特徴です。

大変だったこと

ペットボトルで作ったブーケと水しぶきです。ペットボトルを縫い、つなげていくことがとても大変でした。 水が流れているように見えるよう、ペットボトルにライトをつけていく作業も時間がかかりました。。

つぎのkawaii大使を目指す学生たちにアドバイス

自分のkawaiiを全国の方に見ていただけるのは、このkawaii選手権だけだと思います。衣装を作り上げていくことは、とても大変ですが、貴重な経験になると思います。kawaii大使を目指して頑張ってください。

作品名:海の "eco" プリンセス

モデル:瀬尾 らい花
朋優学院高等学校出身

大好きな海で結婚式を挙げるイメージで作りました。
今、ビニール袋が有料になったり、海に流れ出るマイクロプラスチックの問題がニュースなどで取り上げられています。海が大好きな私としては、とても気になっているのでペットボトルをリサイクルしたブーケやお花、水しぶきを創りました。青いウエディングドレスはサムシングブルーと呼ばれ幸せを呼ぶ色とされています。

こだわりポイント①
ペットボトルの水しぶき

こちらもペットボトルを使用して水しぶきを表現しました。海の上の水しぶきや泡でキラキラした世界を表現しています。

こだわりポイント②
ロングスカート

海の深さをブルーのグラデーションで表現ました。
スカートについているレースは海の波をイメージして作成しました。スカートのフォルムは動きを出すことによって大きな波を表現しています。

最優秀賞 文部科学大臣賞
大西 紬生 国際文化理容美容専門学校渋谷校
東京都立清瀬高等学校出身

「kawaii」選手権大会の感想

高校生の時からkawaii選手権に憧れていたので出場できたことが本当に嬉しく、このような素敵な賞までいただけたので頑張ってきて良かったと思いました。
文部科学大臣賞をいただけたのは、一緒に頑張ってくれたモデルさん、先生方のご指導、手伝ってくれた友達や支えてくれた家族などたくさんの人の応援があったからだと思っております。感謝の気持ちでいっぱいです。

メイクの特徴

衣装と合わせた赤と金のアイシャドーが一番のポイントです。グラデーションをきれいに表現することがとても難しかったです。つけまつ毛にもハートのワンポイントを加えて印象的になるように仕上げました。

大変だったこと

衣装を作ることが一番大変でした。自分の中の作品イメージと実際の作品を一致させていくことがとても難しく試行錯誤の毎日で、とても時間がかかりました。
衣装が出来上がった後には達成感でいっぱいになり、モデルさんがウォーキングで表現してくれたことでとても大きな感動がありました。

つぎのkawaii大使を目指す学生たちにアドバイス

1から作品を作り上げることは本当に大変ですが、やり遂げた後の達成感や得るものはとても大きいです。 上手くいかない事もたくさんあり、挫けそうになることもあると思いますが、どんなことがあっても最後まで諦めないで頑張ってください。

作品名:太陽神 ~アマテラス~

モデル:村田 星比来
日本体育大学柏高等学校出身

私は、今を考えると感染症の問題で世界中の人々が不自由な生活を虐げられていることを思いました。早く平穏な日常を取り戻せるように願いを込めた作品を作りたいと思いました。
モチーフにしたのは、日本の最高位の神様として知られる『天照大神』
あらゆる願いを聞き届ける神様とされているので、世界の平和や学校の友人の願いなどたくさんの人の願いが叶うように想いを込めて作りました。

こだわりポイント①
神様をイメージした羽

壮大さや雲の上、はるか遠くにいるような浮遊感を表すためクルクルと回る羽を創りました。神様が目の前に現れたような不思議な世界観を表せていると思います。
回転させるために何度も何度も試行錯誤して作ってきたものなので是非見ていただきたいです。

こだわりポイント②
絵馬と水引アートのスカート

毎日一緒に勉強している学校の友人たちに願いを書いてもらった絵馬を飾りました。この絵馬に書かれた願いは必ず叶うと思います。
また繊細な日本の伝統技術である水引アートでお花や鶴などを装飾しました。手作りしているところもあるので、見ていただきたいです。

全国専修学校各種学校総連合会
会長賞
作田 あかね 京都理容美容専修学校
京都精華学園高等学校出身

「kawaii」選手権大会の感想

今回このような賞をいただくことが出来て、本当に驚いているのと同時にとても嬉しい気持ちでいっぱいです。本当に大変で何回もくじけそうになったので、頑張りや作品に込めた気持ちがこのような結果となり表れて、本当に嬉しいです。モデルちゃんも化粧がボロボロになるくらい号泣してくれて、頑張って良かったと心から思いました!応援してくれた先生と友達には感謝しかありません!

メイクの特徴

モデルちゃんの地元の“三重県の熊野花火大会”をコンセプトに考えていたので、花火大会の華やかな色合いをキラキラ光るハイライトやグリッターなどを用いて表現しました。煌びやかでいて、かわいいメイクを目指しました!

大変だったこと

コンセプトは決まっていたのですが、衣装もメイクも二転三転してしまい、ギリギリまで悩んだことが大変でした。最終的に決まるまで、メイクは半分ずつで違うメイクをしたり、薄かったり、また衣装は大会直前に大幅に変更をしたりと試行錯誤を重ねました。花火をイメージして、衣装にラインストーンやスパンコールをたくさん貼って全力でキラキラに仕上げるのも本当に大変でした。

つぎのkawaii大使を目指す学生たちにアドバイス

本当に大変なコンテストでした。でも、その分達成感はとても大きく、kawaii大使に選ばれてめちゃくちゃ嬉しいです!頑張って参加して本当に本当に良かったと思いました!
次のkawaii選手権に出たいな、と思っている子はぜひぜひ参加してほしいです!
私にとってとても良い経験となったので、皆さん思い切って参加して、自分の思う「kawaii」を全力で表現してください!!

作品名:HANABI

モデル:東 愛花
三重県立紀南高等学校出身

三重県の熊野花火大会をコンセプトにキラキラしていて、インパクトがあり、そして華やかでかわいい!!という思いをぎゅっとこの衣装に閉じ込めました。
花火玉から水面に打ち上がる花火、そしてクライマックスのナイアガラの滝!
私達が考えた三重県と花火へのもりもりな”愛”を、このコロナで暗くなった日々を消し飛ばすように華やかに”かわいく”打ち上げます!!

こだわりポイント①
花火玉からの打ち上げ!!

まずは花火玉から打ち上がった花火をイメージした変身です!
水面に映った花火に、高さの違う打ち上がった花火!いろんな花火がこだわりです!

こだわりポイント②
クライマックス ナイアガラ!!

打ち上がった花火の次は花火大会ではクライマックスのナイアガラの滝!
キラキラ光るビーズやストーンはキラキラと舞い落ちる花火をイメージ!!その煌びやかさとかわいさに見惚れてください!

メイクアップ連盟
理事長賞
髙橋 芽生 国際文化理容美容専門学校国分寺校
東京都立八王子桑志高等学校出身

「kawaii」選手権大会の感想

自分の中にあるかわいいを全力で出し切れたことがとても楽しかったです。また、それを色んな方々に見て頂き、そして賞まで頂けてとても嬉しいです。制作中は次々とアイデアが湧いてきてそれを形にする楽しさは忘れられない経験となりました。kawaii選手権を通して、メイクをはじめ、衣装制作など沢山のことを学ぶことが出来ましたし、指導をしてくださった先生方や、支えてくれた家族、友人に感謝の気持ちでいっぱいです。

メイクの特徴

衣装全体をピンク・水色・黄緑・黄色・薄紫でカラフルに仕上げたので、メイクにも色とりどり使用しました。その中でも特に「kawaii」イメージのあるピンクを少し多めに取り入れ、カラフルさの中にごちゃごちゃしすぎず、かわいいまとまりを意識してメイクをしました。また、衣装と統一感を第一に考えて仕上げました。

大変だったこと

アマビエの髪に見立てたマント作りが大変でした。髪の毛として見せるために毛糸を使い、バッグ用の網ネットに1本1本通して再現しました。とても気の遠くなるような作業でしたが、作り上げた時の喜びは大きかったです。毛糸の重量は相当な重さがあり、モデルさんも背負うのが大変だったと思います。

つぎのkawaii大使を目指す学生たちにアドバイス

大変な事もあると思いますが、トータルで完成した時の喜びや達成感はとても大きいものがあります。 より大きな達成感を得るためにも妥協せずに自分の中にあるkawaiiを追求してほしいです。是非、自分の「道」を切り開いてみてください!

作品名:疫病退散 アマビエヒーロー

モデル:和栗 はるな
埼玉県立川越西高等学校出身

疫病退散の妖怪「アマビエ」をヒーローに見立ててアマビエヒーローを作り出しました。アマビエは海の妖怪でもあるので、全体的に艶めくような、キラキラ感を意識して作品作りに取り組みました。アマビエには、これといった色が無いため、自分で想像しながら、可愛いと思う色を沢山使ってカラフルに愉快な感じに仕上げました。今のコロナ禍に元気を与えられたら嬉しいです。

こだわりポイント①
アマビエの髪の毛に見立てたマント

アマビエの最大の特徴でもある長い髪の毛をヒーローのマントにリンクさせてカラフルに仕上げました。マントでもあり、髪の毛にも見えるように、毛糸を使って1本1本結びました。髪の毛の色とリンクしているのもポイントです。また、マントの内側は、海の世界を表現し、海の妖怪アマビエを最大限に表現しました。

こだわりポイント②
アマビエのヒレに見立てたスカート

水かきのようなスカートは作るのが難しく、どうしたら、どの長さだったらヒレに見えるだろうと考えながら作りました。ヒレをいかにリアルに、そしてかわいくみせるかを追求しました。透明の部分から下のうろこのスカートが透けて見え、ここでも海感を大切にしています。

専門学校新聞社賞
青山 琉美 中部美容専門学校岡崎校
岡崎学園高等学校出身

「kawaii」選手権大会の感想

結果発表の時、最初は全然名前が呼ばれなくて、不安でいっぱいでした。自分の名前が呼ばれた時には、まさか自分のが選ばれるなんて!!と驚きと嬉しさで泣いちゃいました。ここまで来るのにすごく時間がかかったけれど、先生方や友達、衣装を一緒に作り上げてくれた方たち、一番近くで支えてくれた家族と、モデルの涼華ちゃんのおかげです!
大変だった事や楽しかったこと、すべてがいい経験になりました。私の中で自慢できる思い出になりました。

メイクの特徴

衣装とリンクさせて、ピンクをベースにして、アクセントカラーで黄色を入れたのと、女の子っぽい可愛いラメも、涙袋とアイライナーの上に付けて華やかにしました。
衣装とメイク、トータルのバランスにも気を付けました。

大変だったこと

スカートに付いているポーチを、1つ1つ中身を可愛くデコッて、なおかつ全部が違う内容にするのが大変でした。しかも、ポーチが重すぎてスカートのボリュームがつぶれてしまうのを、パニエで支え負けないようにするのに奮闘しました。それと、動画でも私の発信するkawaiiが十分伝わるように 作るのが難しかったです。

つぎのkawaii大使を目指す学生たちにアドバイス

興味が少しでもある方は、ぜひチャレンジしてみてほしいです!
大変なこともありますが、衣装やメイク、ウォーキングを考えたり作ったりするのは、すごく楽しかったです。このような大会に出られるのはとても貴重だと思うので、挑戦して自分の中のkawaiiを造り上げ、大使目指して頑張ってください!

作品名:Cosmetic girl -コスメガール-

モデル:石原 涼華
岩津高等学校出身

コロナ禍で、マスクをつけていても『メイクはちゃんとして、可愛くいたい!!』という願いをこめて。 女の子なら、みんなが大好きな、コスメやピンク色を取り入れた『コスメガール』を作ってみました。
ドレスのメイクポーチ型のスカートや、手持ちの鏡やパフ、色んな所に女の子の魅力をたくさん詰め込み、実装しました。メイクアップは服とリンクしたピンクベースで、アクセントカラーに黄色も入ってます。メイクを活かしたモデルさんの表情に注目です。
他にもウォーキングやポーズなど360°どこから見てもパノラマkawaiiを表現しました!

こだわりポイント①
スカートのコスメポーチ

スカートにコスメをいっぱい付けたい!!と思い、ビニールのポーチに、コスメや可愛い物をたくさん詰め込みました。
ポーチに入っている物はどれもが宝物で、ゆめかわいくデコってあります。1つ1つ違ったポーチをお楽しみください☆

こだわりポイント②
手持ちの鏡とパフ

本物の鏡の素材を残しつつ、裏側をピンクとコスメで、可愛さ満点!!にしました。
パフも鏡も、衣装と同じ色合いで、差し色の黄色を入れつつ全体に統一感を出しました。

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