Ambassador

東京kawaii大使

大会を勝ち抜いたメンバーが「東京kawaii大使」となり、海外の大使館や総領事館を通して“日本kawaii”をアピールしていきます。

東京kawaii大使とは・・・

全国理美容学校『kawaii』選手権決勝大会を勝ち抜いたメンバーが海外の大使館や総領事館を通して“日本kawaii”をアピールしていきます。日本の美容学生を代表して世界に“日本カワイイ”を発信する文化交流を目的とした普及活動を公務として行っております。2018年7月に理美容学生による日本の「Kawaii文化」や理美容文化を海外に発信している当協会の理事長トニータナカの貢献を高く評価していただき、外務大臣表彰を受賞いたしました。

2018年 第15回大会
東京kawaii大使

最優秀賞 文部科学大臣賞
野澤 由美子 国際文化理容美容専門学校 渋谷校
私立大東学園高等学校出身

「kawaii」選手権大会の感想

昨年、先輩のモデルとして出場させて頂き、結果は敢闘賞でした。
私も来年同じ舞台に立ち、先輩の代わりにkawaii大使になろうと思い、今年kawaii選手権に出場しました。
衣装を作成している時、何度も作り直しになったり…思い通りにならなかったり…とても苦労しました。
しかし、周りの友達や先生方に支えてもらい完成することができました。
結果発表の時、なかなか呼ばれず不安でしたが最後に呼ばれた時は嬉しかったです。
いつも手伝って支えてくれた友達・家族・先輩・先生方…そして、毎日練習に付き合ってくれたモデルに感謝しています。

作品名:magic world of kawaii

モデル:與那嶺 真子
沖縄県立陽明高等学校出身

テーマは誰でも一度は使ってみたいと思うはずの“魔法”にしました。
黒っぽい少し固いイメージになってしまいそうだったので、柔らかくかわいいイメージにしていくためなるべく明るい色使いにしました。
メイクではモデルの特徴である、はっきりとしていてかわいらしい目元を強調しました。
あっと驚く、ファンタジーな世界観を表現しました。
かわいいウォーキングにも注目してください。

一番こだわったポイント
変身する前のピンクのベストと、変身後の水色のトップス

クルンと回転ッ!! 魔法のような変身

全国専修学校各種学校総連合会 会長賞
松本 優華 群馬県美容専門学校
高崎健康福祉大学高崎高等学校出身

「kawaii」選手権大会の感想

あの時、呼ばれるなんて思ってもいなかったので、信じられなかったし、本当にびっくりしました。
でも、みんなでつくり上げた作品たっだのでkawaii選手権がはじまって以来、群馬県美容専門学校で初めてのkawaii大使に認定していただけました。
すごくうれしい気持ちでいっぱいです。

※全国専修学校各種学校総連合会とは・・・
日本の専修学校や各種学校によって組織されている団体。【公式サイト

作品名:The Japanese Tradition

モデル:栁 ユカ
群馬県立前橋西高等学校出身

日本の夏をイメージした作品に仕上げました。
スカートには金魚すくいのポイを使用して、おもしろい質感にしたりヨーヨーを使うことで日本のお祭りを表現しました。スカートをきれいなグラデーションにするため、着色にも試行錯誤をくり返し、最高の仕上がりを目指し追求しました。
メイク・衣装・小物と全体の統一感を大切にし、全国大会の大きなステージに立った時、たくさんの作品の中で、自分が一番目を引く素材やアイデアを使って、新しい『日本かわいい』を世界に発信したいです。

一番こだわったポイント
金魚すくいの『ポイ』で作ったスカート

金魚すくいのポイを1枚1枚色付けし、色のコントラストやバランスを見ながら縫い付けたり、貼り付けたりし作り上げたスカート。
背面はポイではなく布を使用し、質感を変えおもしろさを演出。

優秀賞
酒井 那桜 東京文化美容専門学校
埼玉県立草加東高等学校出身

「kawaii」選手権大会の感想

今回、kawaii大使になって、在上海日本国総領事の片山総領事に表敬訪問として総領事公邸へ伺ったり、中国の美容の勉強・仕事をされている方々の前でデモンストレーションを披露したり…普段、体験できないことをたくさんさせていただきました。
衣装を作ったり、ヘアメイクを考えたりするのはとても大変でしたが、その頑張りが結果につながり、このような貴重な体験をできたこと。一生の思い出になりました。モデルをはじめ、応援してくださった皆さんに感謝し、これからの美容人生に役立てていきたいです。

作品名:和とセーラー服

モデル:石渡 瞳子
千葉県立若松高等学校出身

この作品のポイントは、日本独自の制服であるセーラー服と和装を組み合わせたところです。和の美しさと、現代の可愛さを融合しました。髪型は日本人らしく黒髪でおさげにし、伝統の梅結びの結び方で編んだ帯紐で留めました。
衣装は、つまみ細工のお花をはじめ、帯や鶴など全てこだわり、手作りしました。日本の伝統的な美しさを現代風にアレンジし、日本かわいいをふんだんに詰め込みました。

一番こだわったポイント
細部にこだわった手描きネイル

1番こだわったところはネイルです。細かいところにもこだわり鶴や麻模様など1つ1つ手描きで描きました。
衣装に合う、見て日本とわかるデザインを10種類考えるのはとても大変でしたが、満足できるものができたのでよかったです。

優秀賞
宮脇 春奈 中部美容専門学校 名古屋校
名古屋市立桜台高等学校出身

「kawaii」選手権大会の感想

高校生のときから出場したいと思っていた大会に実際に出場することができました。そのうえ、こんな素敵な賞までいただくことができて本当に嬉しかったです。
この大会に出たことによってわたしの学校生活がとても華やかになりました。

作品名:Baby Dream

モデル:三津 碧桃
名古屋市立名古屋商業高等学校出身

昔から日本で愛されているレトロファッションと万国共通でkawaii赤ちゃんをMIX!!
赤ちゃんのモチモチした肌、ぱっちりとした目、生まれながらに持つピンク色の頬をメイクで表現しました。モチモチした肌はスキンケアから、ぱっちりした目はアイシャドウやアイラインの入れ方、まつ毛の上げ方までこだわりました。
さらに上海で愛されているパジャマ文化とラッキーカラーとされている赤色を取り入れることで日本と世界の関わりを実現!可愛くて誰もが憧れる自慢のパジャマ。
たくさんの人の夢が世界にあふれますように。

一番こだわったポイント
裾のスカラップとベビーシャワー

赤ちゃんが使うおもちゃを衣装に入れてみました。
とても気に入った仕上がりになりました。

優秀賞
久代 萌乃 松江理容美容専門大学校
鳥取県立米子西高等学校出身

「kawaii」選手権大会の感想

松江リビとしてkawaii選手権に出場したのは5回目ですが、入賞を目指し、先生・学校の生徒・モデルみんなで協力して作った力作が初めて優秀賞に選んでいただき本当に嬉しかったです。
とても思い出に残る大会になりました。

作品名:和~Japanese Beauty~

モデル:吉田 茉那
出雲西高等学校出身

かわいいの中にも日本女性らしい凛とした美しい女性らしさを表現し、まさに『日本かわいい』を演出しました。
衣装と、モデルの顔が良く映えるメイクと周りとは、また一味違った雰囲気で一目見れば彼女の魅力に引き込まれること間違いなしです。

一番こだわったポイント
かつらで『日本かわいい』を表現

日本髪をどうしても使いたかったのでラメスプレーやパールを付けて華やかさを演出。
ラメスプレーの色にもこだわりました。ご祝儀袋についている水引も使用し、アレンジしました。
日本髪をかわいく、そして日本のアイテムをふんだんに使い、『日本かわいい』を表現しました。
パールはグル―ガンで接着し、固定しました。バランスなども気にしながら作りました。

優秀賞
吉田 梨央 京都理容美容専修学校
滋賀県立長浜北星高等学校出身

「kawaii」選手権大会の感想

私の作品は、学校の先生方や友達・家族などたくさんの方々に協力していただいて、完成させることができました。
衣装作りなど大変なこともたくさんありましたが、本当にとてもいい経験になりました。
これからも周りの方への感謝の気持ちを忘れずにこの経験を活かして頑張りたいです。

作品名:Girls designer

モデル:田中 千菜美
滋賀県立堅田高等学校出身

デザイナーになることを夢見る女の子。
将来はたくさんの人を笑顔に出来るデザイナーになりたいと思っています。
そんな女の子が初めて自分でつくった服で登場します。
ファッションデザイナーは日本発祥ではないですが、衣装に含まれている水玉模様では日本人の草間彌生さんのデザインが世界的に有名です。
衣装は、水玉模様を含んだ手作り感のあるパッチワークスカートで、メイクは目元をキラキラにして、夢みる女の子を表現しました。

一番こだわったポイント
ハートの看板

デザイナーになることを夢見る女の子がテーマだったので、ボビン糸から糸がでてきてローマ字で『kawaii』と文字にしたところが1番こだわったところです。
他にも針山・ハサミ・帽子の裁縫道具など・・・小物類には特に力を入れました。

公務訪問

2018年11月15日から18日までの4日間。
第15回全国理美容学校「kawaii」選手権決勝大会で見事、kawaii大使に任命された6組12名が中国・上海へ渡航。
本年度は『日中平和友好条約締結40周年』そして、10月から11月は『日中交流集中月間』という素晴らしい時期に上海へ伺うことができました。
中国各地の日本総領事館をはじめ、各文化関連機関も一緒に様々な日中間の交流イベントを行っています。その交流イベントの1つとして「東京kawaii大使」も選ばれました。

片山総領事に表敬訪問のため在上海総領事公邸へ。
その後、在上海総領事館・広報文化センターにて東京kawaii大使によるデモンストレーション・撮影会を開催。
中国で活躍されている美容関係者など約100名を前に「日本カワイイ」をアピール。
梅龍鎮伊勢丹にて行われた『JAPAN WEEK』と『日中交流集中月間』のイベントが重なり、「東京kawaii大使」のつくり出す「日本カワイイ」世界観を間近で感じていただきました。

来年度もkawaii大使の公務としてまた世界へアピールする機会が得られるよう、これからも一般社団法人 日本メイクアップ連盟は全国の美容学校および美容学生の育成を応援していきます。

  • いざ、上海へ!!

  • 中国で一番辛いとされている『湖南料理』で明日から始まる上海公務の決起集会!!
    (この後、湖南料理の辛さに大使たちは撃沈していました)

  • 在上海日本国総領事公邸にて片山和之総領事へ表敬訪問

  • 在上海日本国総領事公邸にて・・・貴重なお話も聞けて、非常に有意義な時間を過ごしました。

  • 毎年、奥様とご一緒に温かく迎えてくださり大使たちの衣装やメイクなどに対し質問をしてくださります。

  • 在上海日本国総領事館にて上海美髪美容行業協会董元明会長が、東京kawaii大使たちに会いに来て下さいました。董元明会長には今回のkawaii大使たちのイベントにご尽力いただきました。

  • 日中平和友好条約締結40周年という本年、2018年10月~11月は『日中交流集中月間』と称し、当該時期に中国各地の日本総領事館をはじめ、各文化関連機関も一緒に、様々な日中間の交流イベントの1つとして東京kawaii大使も中国で活躍されてる美容関係者など約100名を在上海日本国総領事館にご招待しデモンストレーションを開催しました。

  • 黒いケープを取り、衣装のお披露目。
    見学にいらしたお客様からは歓声が上がり、シャッター音が止まりませんでした。
    イベント終了後には、毎年恒例の大使たちと直接、お話しや写真撮影など・・日中文化交流を行いました。

  • 中国版ツイッターの微博-Weibo-にて大人気の蘭幼金さんも見学に来てくださいました。記念に大使たちの引率の先生方も一緒に集合写真を撮りました。

  • 在上海日本国総領事館でのお披露目と同じく、『日中交流集中月間』の交流イベントの1つとして上海梅龍鎮伊勢丹の『JAPAN WEEK』イベントの1つの目玉として『東京kawaii大使』メイク講演を開催。

  • 東京kawaii大使を間近でみていた小さなお客様も興味津々!控室に入るまで携帯片手に追いかけて来てくれました。笑顔がとてもかわいい小さなお客様でした。

  • 一般の方へのお披露目もあり、買い物にいらした方が足を止め、写真を撮影してくださっていました。

  • 梅龍鎮伊勢丹のメイン扉のJAPAN WEEKの看板の前にて記念撮影。
    伊勢丹前を歩いていた通行の方たちもびっくり!!写真を撮るために立ち止まってくれました。

  • 上海梅龍鎮伊勢丹でのイベントを無事に終え、ひと段落。
    松江理容美容専門大学校と東京文化美容専門学校のコラボ写真!!

  • 全ての上海公務を終え、みんなですき焼き・しゃぶしゃぶでお疲れ様会!!
    たくさんお肉を食べて、元気でカワイイ笑顔を見せてくれました。

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